言えばいいってもんじゃない! 「ごめんなさい」と口にしないほうがいい場面3つ (2/2ページ)
「ごめんなさい」は便利な言葉。しかし、時と場合によっては「ごめんなさい」よりももっと適当な言葉があるはずです。
誰かに何かをお願いするときには、ストレートに「お願いします」と伝えれば良い話。また誰かに話しかけたいときには、「ちょっとお時間よろしいですか?」と聞けば、自分の気持ちをスマートに伝えられます。全てを「ごめんなさい」で賄おうとすると、相手を不快にさせてしまう場合もあるので、それ以外の言い回しを気にしてみてください。
■もはや口癖? 「ありがとう」代わりの「ごめんなさい」
一般的に「ごめんなさい」は、謝罪の意味で使われる言葉です。しかしときには、相手に感謝する場面でも「ごめんね」と伝える方がいます。「(こんなにしてもらって、ありがとう。手間をかけさせてしまって)ごめんね」ということなのでしょうが、肝心な部分はすべて省略されています。
相手の意をくんで「ごめんね」=「ありがとう」と捉えてくれる方もいますが、素直に「ありがとう」と伝えたほうが、聞いた側も気持ちが良いはず! 「喜んでくれたんだ! うれしいな」と感じられることでしょう。相手との距離を近づけたいときほど、「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」と伝えるようにしてください。
「ごめんなさい」は、限られた場面で使うからこそ、大切な言葉だと言えそう。「ごめんなさい」と、言うべきではない場面で使っていないか、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
(ファナティック)