恥ずかしすぎて死ぬぅっ!! 婦人科検診で恥ずかしいと思うこと6つ!
婦人科検診は乳がんや子宮頸がんなど女性特有の病気を発見するためにも大切な検診です。しかし、そんな婦人科検診を受けるにあたって、女性は恥ずかしいと感じる事柄もあります。一体どのようなことが恥ずかしいと思うのでしょうか?
■下半身を見られるのが恥ずかしい・「下着を脱いで、下半身丸出しなのが恥ずかしい」(35歳/建設・土木/技術職) ・「上半身はいいけど、下半身を他人に見られたくない」(27歳/医療・福祉/専門職)
子宮頸がん検診などでは、下着を脱いで検診を受ける必要があるため、それが恥ずかしいと感じる女性は多いですね。下着を脱いだまま、待っている時間もつらいものがあります。
■乳がん検診の触診が恥ずかしい・「乳がんの場合の触診は、こんなに触るのかと恥ずかしい」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) ・「触診はやっぱり恥ずかしい。特に男性の先生だと」(38歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
検査なのだからとわかっていても、やはり直接触られるのは恥ずかしいと感じる女性は多いようです。ふとわれに返ったときに、急に恥ずかしくなってしまうケースもあるようです。
■診察台が独特なので恥ずかしい・「診察台で診察してもらうこと。脚を開くのが恥ずかしい」(33歳/不動産/専門職) ・「仕方がありませんが、診察台に上がるのはいやなものです」(35歳/医療・福祉/専門職)
婦人科検診で使われる診察台は、脚が開く独特な形状をしたものが一般的です。あの診察台に上がるのが恥ずかしいと思う女性は少なくありませんね。
■問診の内容が恥ずかしいと感じる・「問診票の内容ですら、きっと恥ずかしい」(30歳/機械・精密機器/技術職) ・「デリケートな質問をされたときです」(32歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
婦人科検診となると、場合によっては生理周期や最終生理日、性経験などについて聞かれることもあります。検査に必要だとわかっていても、なんとなく恥ずかしい気持ちになるという方もいるようです。
■男性医師が担当だと恥ずかしい・「男性の方の先生に診てもらうと、なんとなく恥ずかしくなってしまう」(30歳/その他/その他) ・「男性医師に股を開くのが抵抗があり、恥ずかしいと感じる」(39歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
検診を担当する医師が男性だと、無条件で恥ずかしいと感じてしまう女性も決して少なくありません。若い男性医師だと、なおさら恥ずかしく感じるようです。
■ムダ毛の処理や形状・「毛の処理をどうしていいかがわからず、恥ずかしく感じる」(27歳/その他/事務系専門職) ・「Vラインの脱毛でかなり下の部分にしか毛がないから恥ずかしい。もっと残すべきだった」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
お手入れをしていなくてもしすぎても恥ずかしく感じてしまうVラインのムダ毛。人とちがうとなんとなく恥ずかしいと感じてしまう気持ちもありますよね。
■まとめ検診だとわかっていても恥ずかしい気持ちが出てしまうことの多い婦人科検診。最近では定期検診や集団検診などでは、女性の医師が対応するケースも増えてきているようですが、まだまだ男性の医師もたくさんいます。「もう慣れたので、恥ずかしくなくなりました」(39歳/小売店/販売職・サービス系)という方も中にはいますが、そう簡単には慣れないものですよね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数352件(22~34歳の働く女性)