妊娠中は糖尿病になりやすい?妊婦さんが気をつけたい食事のポイント (3/3ページ)
そうすると母親の身体では何が起きるでしょうか?
糖を赤ちゃんへ優先的に送り込むために、急激な血糖値の上昇を引き起こします。
なので食事をする間隔をあけすぎないことが大切です。また、人間の身体は極端にお腹が減ると、空腹感を満たそうとしてどうしても食べ過ぎてしまう傾向にあります。
1日3回の食事をさらに何回かに細かく分けてとるようにしても良いです。妊娠糖尿病を予防するために心がけること妊娠中、糖尿病にならないために、普段からバランスのとれた食生活を心がけることが大切です。しかし妊娠糖尿病になったからといって落ち込む必要は全くありません。
妊娠糖尿病は食事療法や運動療法で改善されると言われています。これを機に普段の自分の食生活や運動習慣をを見直し、改善していくきっかけにもなります。
産まれてくる赤ちゃんのためにもバランスの良い食事を心がけて食べ過ぎないようにするという努力はしていきたいですね。
また、妊娠糖尿病を経験した人は出産後2型糖尿病を発症するリスクが高まるといわれているのでこのことも頭の片隅に入れておいてください。
(監修:Doctors Me 医師)