小児版介護者手帳”「ケアラーズノート」の作成・発行をめざして! ~介護者支援NPO法人UPTREE(アップツリー)がクラウドファンディングで支援をよびかけ~ (2/5ページ)
▼ 「親の為の小児版介護者手帳『ケアラーズノート』をつくりたい!」プロジェクト紹介ページ(クラウドファンディングサイト「READYFOR?」):https://readyfor.jp/projects/10239
■「介護者手帳」作成の実績を活かして“小児版介護者手帳”「ケアラーズノート」実現へ
NPO法人UPTREE(アップツリー)がクラウドファンディングサイト「READYFOR?」を通して11月1日に開始[k1] した「親の為の小児版介護者手帳『ケアラーズノート』をつくりたい!」は、重症心身障碍などの障害をもつお子さんの保護者に利用していただく“小児版介護者手帳”「ケアラーズノート」の作成・発行に必要な費用870,000円への支援を呼びかけるプロジェクトです。
UPTREE(アップツリー)は、家族や知人を介護する“介護者”サポートの一環として2016年6月に「介護者手帳」を作成・発行しました。この実績をもとに、任意団体の「すぎなみ重度心身障碍児親の会 みかんぐみ」と共同で“小児版介護者手帳”「ケアラーズノート」の作成・発行のための費用への支援を呼びかけるプロジェクトを開始しました。
2016年6月に作成・発行した「介護者手帳」は、“介護する人を支える”目的でケアの必要性や介護専門職に必要な情報の共有、介護ロードマップで全体の流れを把握してフローチャートやリストに記入することで介護者の負担や不安をやわらげる内容になっています。
クラウドファンディングでの支援を通して作成・発行をめざしている“小児版介護者手帳”「ケアラーズノート」でも同じノウハウを活かして、重度心身障碍や障害をもつ親の負担や不安がやわらぐような内容を予定しています。
※具体的には、以下のような項目を検討中です。