緊張型頭痛の3つの分類を解説!原因と改善法を知り痛みとお別れしよう (3/3ページ)
不良姿勢
いわゆる「猫背」の姿勢になると、顔が前に出てしまいます。頭は体重の10%程度の重量があるため、数cm前に移動するだけでも首や肩の負担が飛躍的に増大してしまいます。
冷え
冷え性の人は全身の血行が悪い傾向があるため、筋肉の緊張が出やすく、また回復にも時間がかかります。
運動不足
足は第二の心臓などと言われますが、普段あまり運動をしないと全身の血流が滞りがちになるため、緊張型頭痛のリスクも高まることとなります。
ストレス
ストレスは万病のもとなどと言われることがありますが、特に慢性緊張型頭痛の場合、心配なことがあったり不安を抱えていたりすると、頭痛が出やすくなるのではないかと指摘されています。
なぜなら、ストレスによって脳そのものが痛みを感じやすくなっているのではないかと考えられているからです。緊張型頭痛の改善法について教えてください!

保温
緊張型頭痛は基本的に血行不良によって起こるので、お風呂にゆっくり浸かって温めるなどするのが効果的です。片頭痛の場合には逆効果になるので温めるのは厳禁です。
適度な運動
軽くジョギングをしたりウォーキングをしたり、またストレッチなどを行うことで血行を改善し、緊張型頭痛を予防することが大事です。
ストレス発散
緊張型頭痛に限らず、過度のストレスが体の不調を招くことは間違いないので、趣味ややりたいことに時間を割くなどして、適度にストレスを発散するようにしましょう。マッサージや整体を利用するのも一つの手です緊張型頭痛はもっともありふれた頭痛と言われていますが、その原因についてはいまだによく分かっていない部分もあるそうです。
ただ、首や肩のコリを解消してあげるとスッキリすることは間違いないので、腕のいい整体師さんやマッサージ師さんに筋肉をほぐしてもらうのもいいと思いますよ。
(監修:Doctors Me 医師)