7歳の男の子が同僚を失った警察官のお父さんに感動的な手紙を送る (1/2ページ)

AolNews

7歳の男の子が同僚を失った警察官のお父さんに感動的な手紙を送る
7歳の男の子が同僚を失った警察官のお父さんに感動的な手紙を送る

アイオワ州アーバンデールで、パトロール中の警察官が立て続けに男に射殺されるという痛ましい事件が起こった。


男は逮捕に至り、亡くなったアーバンデール警察署のジャスティン・マーティン警察官とデモイン警察署のアンソニー・ベミニオ警察官の元には地元民から感謝の言葉や哀悼の言葉がたくさん寄せられた。その同僚の警察官に対しても、多くのお悔やみの言葉が送られたが、その中でも7歳の少年の書いた手紙が感動的だとして話題を呼んでいる。

この手紙は、ジャスティン・マーティン警察官の同僚であるランディー・ピーターソン警察官が、7歳の息子のイーサンくんから受け取ったもの。この父親によれば、同僚の死を悼んで泣いていたところ、その姿を見たイーサンくんが「パパ大丈夫だよ」とこの手紙を書いてくれたのだという。手紙の内容は以下の通り。

「パパへ、ぼくはパパがとてもかわいそうに思う。でも大丈夫だよ、パパ。イーサンより愛を込めて」「パパ、愛してるよ。何も心配することはない。
「7歳の男の子が同僚を失った警察官のお父さんに感動的な手紙を送る」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る