数滴でレストランの味に! 欧米で人気の【トリュフオイル】の使い方って? (2/3ページ)

ANGIE

お好みの香りの方、もしくは料理に合わせて選んでみて!


トリュフオイル、どう選ぶ?


黒・白いずれのトリュフオイルにも、トリュフを漬け込んで香りを移した「インフュージョン」、トリュフのエキスを抽出した「エクストラクト」、トリュフの香料をオイルに添加した「フレーバー」などがあります。

香りの豊かさは、価格に比例します。トリュフそのものを漬け込んだ「インフュージョン」タイプが最も高価で香り高く、次にトリュフ抽出液をオリーブオイルに加えた「エクストラクト」。そして一番安価なのは「フレーバー」です。


使い方はとってもシンプル!


基本的に使い方は料理の仕上げに少量かけるだけ。

香りの強いトリュフオイルはシンプルな料理に使うと、その美味しさが引き立ちます。かけすぎると料理の味が「トリュフ一色」になってしまうので、数滴たらすイメージで使ってみましょう。

ベイクドポテトやマッシュポテトなどのジャガイモ料理、半熟卵やスクランブルエッグ、チーズ入りのオムレツなど卵料理の仕上げに数滴振りかけてみてください。マッシュルームやエリンギなどきのこを使ったパスタやリゾットとも好相性です。

スライスしたバゲットを小皿に盛りつけてトリュフオイルを数滴たらし、その上にパルメザンチーズをかければ、家飲みにぴったりのおしゃれなおつまみが即出来上がりますよ。ぜひ赤ワインとのマリアージュを楽しんで。

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