数滴でレストランの味に! 欧米で人気の【トリュフオイル】の使い方って? (3/3ページ)
トリュフオイルは意外とリーズナブル
さて、気になるトリュフオイルのお値段は?
トリュフはマツタケ以上に値の張る食材ですが、インフュージョンタイプのトリュフオイルでも意外とお手頃。国内なら2,000円台で質の良いものが手に入ります。

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その一例が、黒・白両方揃う「Inaudi(イナウディ)」社のトリュフオイル。イタリア国内の食材店でもおなじみの商品で、同社はトリュフやポルチーニ茸を筆頭に、イタリア食材の瓶詰めや加工品に定評があります。
私自身は、世界中に店舗を構える南仏生まれのオリーブオイル専門店「Oliviers & Co.」のホワイトトリュフオイルを愛用しています。在仏日本人や旅行者の間でも人気のお店で、トリュフオイルもリーズナブル。「Oliviers & Co.」は国内には店舗がないようなのですが、近場では台湾にもあります。旅先で見つけたら、ぜひ手に取ってみて!
家飲みやおうちごはんを格上げしてくれそうなトリュフオイル。和食派の彼におうちごはんを振る舞うときには、冷奴やきのこの炊き込みごはんと合わせて、その豊かな香りを楽しんでみてはいかがでしょう?