待つだけじゃダメ!好きな人から告白してもらう、たった3つのコツ (2/2ページ)
お互いに両想いの確信が得られても、彼にお熱の状態が丸見えでは、男性は「今じゃなくても……」と告白を見送ってしまうかも?
そのため、時には彼の前で「告白まだかな?」という、空気を出すことも必要かもしれません。ただし、彼がプレッシャーになってしまうほど、焦らせてしまうのは逆効果。「(付き合う相手は)俺じゃない方が……」と、自信喪失してしまう恐れがあるからです。
彼に好意を見せ過ぎず、例えば身近で「〇〇と〇〇、付き合ったみたいだよ」と、カップルが成立した話をするとか。気になる芸能人で恋の噂があるなら、その話をしてみるとか。それとなく「私たちはどうかな……?」と匂わせてみると、彼は告白を真剣に考えるかもしれません。
彼が告白しやすい場所で会うふたりの距離が縮まってくると、彼からの告白はいよいよ秒読み段階に入るでしょう。その段階に入ったなら、デート先はできるだけ、ふたりが落ち着ける場所をチョイスしてみて。
例えばこれからの季節なら、イルミネーションを見るとか。仲間内でクリスマスパーティーを開いたなら、友達に間に入ってもらって、ふたりきりにしてもらうとか。ロマンチックなシチュエーションになるほど、彼は思わず「告白しなきゃ!」という気持ちに駆られるはず。
できればこの時、告白を意識して真面目に構えるよりも、「あのケーキおいしかった~!どのお店で買ったんだろうね?」「寒くて、鼻水が凍っちゃいそう(笑)」と、できるだけ自然体に、フランクに構えるのがオススメ。その方が、彼は気持ちを伝えやすいと思います。
まずは、お互いの関係をしっかりと築くこと。それでも彼が告白してくれないなら、こんなポイントで促してみては?!