宮殿がグルメスポットに変身、リスボンの「パラシオ・シアード」に注目! (1/3ページ)

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宮殿がグルメスポットに変身、リスボンの「パラシオ・シアード」に注目!

ヨーロッパでも有数の美しい景観を誇る街として、毎年多くの観光客を迎え入れているポルトガルの首都リスボン。

リスボンきっての繁華街、シアード周辺には数多くの飲食店がひしめきあいます。なかでも注目の新しいグルメスポットが、「パラシオ・シアード(Palácio Chiado)」。

1781年に建てられたポンパル伯爵邸だった宮殿を改装したフードコート・レストランで、優雅な雰囲気の中で食事が楽しめるとあって、人気を集めています。

館内は2つのフロアに分かれており、1階にはミートバーやポルトガルの郷土料理のお店、2階には寿司バーやタパスバー、シャンパンバーなどがあります。1階は一人でも気軽に利用しやすいカジュアルな雰囲気、2階は豪華な内装を生かしたシックな雰囲気が特徴です。

入館時に黒いカードを受け取り、各レストランで注文したメニューをそのカードに記録してもらい、清算コーナーでまとめて支払うシステム。気になる店舗が複数あったら、館内のお店をいくつかハシゴしてみてもいいかもしれませんね。

まずは館内のインテリアを一通り見て回るといいでしょう。1階から2階へと続く階段は、色鮮やかなステンドグラスや天井画、壁画で彩られ、驚きの美しさ。

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