満員電車での、ほんっとにくだらない「ケンカ」6選 (2/2ページ)
ちょっとどけばいいのに……」(26歳/情報・IT/事務系専門職)
・「カバンが大きいから邪魔とかで言い合いしていた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
電車で移動する以上、荷物を持ちながら乗車するのは仕方のないことです。持ち主も神経が行き届かない荷物が少し当たっただけで気分を害するのは少し短気なのかもしれません。
■うとうとしてしまうこともある・「寝ているときに首が当たったというケンカ。仕方のないことだと思う」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「満員電車で、寄りかかってきたことでもめていたおじさんたちがいた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
朝は寝不足、仕事帰りは疲労で、ついうとうとしてしまうこともありますよね。このくらいはお互いさまなので、思いやりの気持ちを持ってやんわりと指摘したいところです。
■座れない人が大半です・「まさに椅子取りゲームのように空いている席を奪い合っていた」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「席の取り合いはとても醜いと思う」(27歳/その他/専門職)
満員電車では座れない人の方が多いでしょう。自分だけ座席を確保できればいいという考えは、あまりに身勝手すぎます。疲れるのはわかるけれど、座れたらラッキーくらいの感覚でいた方がいいのかもしれません。
■まとめただでさえも疲れがたまりやすい通勤電車。こんなことで乗客同士がケンカをしているのを見ると、がっかりしてしまいますよね。マナーを守って気持ちよく電車を利用したいものですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月12日~10月17日 調査人数:112人(22歳~34歳の女性)