大学生活のちょっとしたシーンで好感度UP! 「付箋」で異性に好印象を与える方法 (1/2ページ)

「付箋紙」と言えば、学生生活にも身近な文房具ですよね。近年は、かわいらしいデザインのものも多数発売されています! 書いた内容を貼ったり剥がしたり、自由に移動できる点が非常に便利。実はこの「付箋紙」を上手に使うことで、対人関係をよくしたり、異性からの好感度をアップできることをご存知ですか?
■学校でもアルバイト先でも、「付箋」をフル活用!
学校生活でもアルバイト中でも、誰かに「ちょっとしたこと」を伝言したいときがあるかと思います。「14時の予定が15時に変更になりました」なんて事務的な用事から、「いつもお疲れ様です!」なんて個人的なねぎらいの言葉まで……。「本人が目の前にいない」「直接伝えるのは、ちょっと恥ずかしい」なんてときでも、「付箋」なら気持ちを便利に伝えてくれます。
やり方は簡単! 伝えたい内容を書いて、相手の目につくところに張っておけばOKです。近年はメールやSNSなどの連絡ツールが発達しているからこそ、「あえての手書き文字」に癒されるという方は多いもの。どんな内容の付箋であっても、相手を気遣う一言を加えるだけで、より好印象を抱いてもらえます。
■あえて隠してみる?
付箋と言えば、文字がオープンになっているのが特徴の一つ。「いつ誰が見ても、わかりやすいように」というわけですね。しかし近年では、「付箋を使ったコミュニケーション」に特化した商品も多数販売されるようになっています。
たとえば……「この前のお礼を文字で伝えたいんだけど、手紙にすると、ちょっと重そう。でも付箋だと周囲にバレバレだし……」なんてときには、折りたたんでメッセージが隠せる付箋を利用するのがオススメです。普段はオープンにメッセージをやりとりしている相手から、突然「隠されたメッセージ」が届いたら、思わずドキッとする方も多いはずです。