【プロ野球】守備のタイトル、ゴールデングラブ賞発表! セ・リーグで激戦だったのはどのポジション!? (1/2ページ)
■現場経験5年以上の記者による投票
ゴールデングラブ賞は、テレビ局、ラジオ局、新聞社等で、プロ野球担当として5年以上の現場取材経験がある記者によるインターネット投票で決められる守備の表彰だ。今回はセ・リーグの受賞者を見てみよう。
セ・リーグの投票権を有しているのは270名。そのうち、今回は265名の投票によって各部門の受賞者が決まった。
セ・リーグで、最も票数が接近していたのは一塁手部門と外野手部門だ。
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■一塁はロペスと新井の一騎討ち
一塁手部門は1位のロペス(DeNA)が126票、2位の新井貴浩(広島)が122票で、その差は4票。新井はチームの精神的支柱としての役割も果たしており、プレーだけでなく総合的な貢献度を評価した記者も多かったのだろう。
それだけに票が集まったが、ロペスは年間の失策がわずか2と安定しており、僅差でロペスの受賞となった。