【おならで裁判へ】“おなら”にまつわる騒動・事故・事件7選! (1/4ページ)
今年4月、東京都新宿区の東京医科大学病院で手術中、女性患者の腸内ガス(おなら)が医師の使用していたレーザー照射により発火した事故を覚えているだろうか。この事故により、女性患者は腰や足などに火傷を負ってしまったという。
たかがおなら、されどおなら。おなら一つで重大な事件・事故を巻き込まれる可能性は誰でもあるのだ。そこで今回は、“おなら”にまつわる騒動・事故・事件をご紹介したい。これを読んで、“おなら一つで世界が変わってしまう恐怖”を実感してほしい。
画像出典:oddee.com
スウェーデンのサッカー選手、Adam Lindin Ljungkvistは試合中に放屁し、それを審判に感ずかれた。その結果、レッドカード、退場である。「スポーツマンとしてあるまじき行為!」。それがレッドカードの理由だった。それからというもの、この選手は非難の的となってしまったという。
「お腹の調子がよくなかったんだ」と試合中に放屁した理由を話していたそうだが、まさか退場になるとは・・・。
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この女性は大腸がんの手術を受けたが、なんと手術ミスにより、腸が膣につなげられてしまったという。術後、おならが女性器部分から出ていることに、本人が気づいたのだ。
病院側はミスを認め、賠償金を払ったという。