アルバイトの新トレンド? 女子大生におすすめのベビーシッターの資格について取材してみた! (3/5ページ)

学生の窓口

ベビーシッターごとに「保育可能年齢」「サポート回数」「時給」といった基本情報の他に、工作が得意、英語が教えられるなどの特徴が紹介されており、それを参考に選べるようになっています。

――勉強を教えたりもするのですね。

好栄さん ベビーシッターといえば、乳幼児の寝かしつけなどをイメージされる方が多いと思いますが、それだけでなく保育園や学校の送り迎えや、親御さんが帰ってくるまでに一緒に夕食の準備をしたり、ご飯を食べさせてあげたりもします。また小学生の場合は宿題の手伝いなども行います。私は海外に住んでいたのもあり英語が得意なので、英語を教えたり、またバレエをやっていたのでバレエを教えたりもしていました。

――「ベビー」と付くので、担当するのは乳幼児という勝手なイメージがあったのですが、小学生など、担当する子供の年齢はかなり幅広いのですね。初めて知りました。

好栄さん 女子大生に担当してもらうのは3歳以上の身の回りのことができるお子さまからです。小学生だけでなく、上は15歳くらいまで担当することがあります。

――だいたいどれくらいの時間、子供の面倒を見るのでしょうか?

好栄さん 学生ベビーシッターの場合は、平日は授業があるので授業が終わった後にお迎えに行ってから勉強を見たりご飯を作ったりするので、だいたい3-4時間くらいでお願いされることが多いですね。休みの日は1日中のお願いでお子さまと映画や動物園に行ったりというご依頼もありますよ。

――先ほど時給とありましたが、例えば時給1,000円ならばその金額を依頼者が支払う、という形になるのですか?

好栄さん そうです。キッズラインのベビーシッターの特徴として、時給をシッター自身が決められるというものがあります。1,000-3,000円の間くらいで設定でき、その時給分から10%の手数料(保険料やシステム利用料などが含まれています)を引いたものをそのままお給料としていただくことができます。また、日本だとベビーシッターをお願いする場合は1時間で3,000-5,000円くらいが相場だとされていますので、依頼する側も入会金・年会費もなく手数料のみでリーズナブルに利用できるのも特徴です。

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