ひっ、中が丸見え……!! 不潔すぎる「ナプキンの捨て方」6 (1/2ページ)
公共のトイレを利用するときは、最低限のマナーを守って利用したいもの。利用する人がマナーを守らないと、トイレもすぐに汚くなってしまいますものね。今回は、不潔だと思った他人の生理用品の捨て方に、あえて女性に苦言を呈してもらいました。
■トイレットペーパーに包まない・「トイレットペーパーなどにくるまずに、そのまま汚物入れに入れている」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「トイレットペーパーに包まずに捨てる」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
生理用品がそのまま捨ててあると、見たくない汚物を目にしてしまう人も出てくるもの。後々に利用する人のことを考えて、トイレットペーパーで包む思いやりがほしいものですよね。
■サニタリーボックスのふたを閉めない・「そのまま開いてふたもせずポーンとトイレに捨ててあった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ちゃんとゴミ箱のふたを閉めない人」(29歳/生保・損保/営業職)
生理用品を捨てるためのサニタリーボックスを、利用したまま、ふたを開けている人もいるようです。わざわざ見えないようにするために、ふたがついていることを、理解してほしいものです。
■丸めて捨てない・「丸めないで捨ててあるのがとても汚く感じる」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「ナプキン入れに、そのまま使い捨てナプキンを入れているのを見たとき。せめて丸めてから捨ててほしかったから」(32歳/金融・証券/専門職)
中には、使用済みのナプキンを、そのまま捨てる人もいるようですね。丸めることで、中が見えなくなることは、本人もわかっているのでは。
■サニタリーボックスに捨てない・「ボックスにすら、入れていないで、放置されていた」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「サニタリーボックスのふたの上に置いてある」(29歳/ソフトウェア/技術職)
なぜかサニタリーボックスの中に、生理用品を捨てない人もいるもの。汚物入れの定義を、もう一度最初から考えてほしいものですよね。