SMAP中居正広とダウンタウン松本人志をつなぐ“心の絆”はこうして生まれた

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SMAP中居正広とダウンタウン松本人志をつなぐ“心の絆”はこうして生まれた

 ダウンタウン・松本人志とSMAP・中居正広といえば、親友を超えた“心友”の間柄。親しくなったきっかけは、2000年に放送された連ドラ「伝説の教師」(日本テレビ系)だ。この共演を境に、プライベートでも旅行をするまでの関係になった。

 かつて松本は自身がパーソナリティーを務める深夜ラジオ「放送室」(TOKYO FM)で、「変人でアイドルではない、芸人寄りの発想も持ってるからMCなどの話す仕事ができる」と中居を分析・称賛している。

 そもそも中居の母は、大阪府出身。兵庫県出身の松本と同じ関西人だ。親せきも姪も関西人で、今でも交流が深い。そんな2人が教師役に扮したW主演の「伝説の教師」は、まさに伝説のドラマとなった。

「原案を松本さんが手がけ、毎回、松本さんと中居さんによる一発撮りのアドリブで構成されるシーンがあったのですが、そこが大好評。いじめや自死、少年犯罪や性の問題などを、松本さんの視線で斬る内容も斬新でした。DVD化されていないため、まさに伝説の作品です」(テレビ誌編集者)

 撮影中、“作家・松本”には気がかりな場面がいくつかあったという。それに中居は、「ちょっと気になりますね」と同調して、撮影後のド深夜、台本の1ページ目からチェックに付き合ってくれたとか。心と心をぶつけ合った松本と中居。およそ2年前、中居が最愛の父・正志さんを亡くす直前に、松本はタモリ、笑福亭鶴瓶と一緒に病床を訪ねている。この絆は、SMAP解散後も揺らぐことはないだろう。

(北村ともこ)

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