派生ユニット2組誕生させる巨乳アイドル「KNU」メンバーに戦略を直撃 (1/3ページ)
巨乳アイドルグループ「KNU(ケーエヌユー)」から、「SENPAI from KNU」と「コボレンジャー from KNU」の2組の派生ユニットが誕生した。運営側が発表したもので、KNU内にユニットを作るのは初めて。17日には、秋葉原の「TwinBox AKIHABARA」で行われる定期公演で詳細が明かされる。そこで、新ユニットを直撃してKNUの新戦略を聞いてみた。
−−まずは、北条佳奈、山咲まりな、南菜々子3人の「SENPAI from KNU」にユニット結成の経緯を。
北条:8月に6周年を迎えて、7年目に突入したんですけれど、これまで、いろんな人たちやバスターさん(=ファン)に支えられてやってこれました。活動は…谷あり谷ありだったんですけど(笑)。そこで、7年目にして、今までやったことのない“ビッグプロジェクト”をやっていこうと話し合いました。いま、11人もいるから「こんな個性のメンバーいたんだ」という発見もあって、それを伸ばしていこうと! そうすると、1期生の私たち3人はキャリアもあるし、「巨乳で王道アイドル路線」というコンセプトからハミ出す「色気」も出てきているので、こちらはそれを伸ばそうと!
──残りの8人とは、それぞれ違う方向性の魅力を伸ばしていこうと?
北条:そうですね。それぞれ、新たなファン層の獲得と、スキル向上を目指します。いわば「修行の旅」(笑)。
山咲:分かれることで見えてくるものもあると思うし、自分たちも気づくこともあるだろうし…挑戦ですね!
──このユニット案は、運営さんの発案? グループから自然発生したもの?
南:どっちもです! 運営さん含めみんなでミーティングをして決めました。
北条:夏のフェスとか終わって、KNUをこれからどうしよう? っていうテンションになることがあって(汗)。そこから、この案が出てきました。
南:それぞれ分かれることによって、お客さんも増えてレベルもアップしたら、KNUに合わさったときに相乗効果が見込めると! 分裂というより、前向きなユニット分けです。