世界をまたに掛け活躍中のメイクスマイルアーティスト、ミワンダフルに直撃! 「お客さんとインタラクティブな掛け合いがしたい」 (1/4ページ)
世界をメイクで笑顔にする「MakeUp Tour!」を展開中のメイクスマイルアーティストのミワンダフルさん。活動を通じて行き着いた新たな参加型メイクアップレッスンショー『ミワンダフルのメイクアップレストラン』開催を前に、本人を直撃。本名の横山美和さんとして会社の経営も行う彼女のパワーに、老若男女を問わず刺激されること必至です!
――美容学校を卒業されていますが、そのときは就職内定も決まっていたとか
そうなんです。ヘアメイクの正社員に決まって、研修にも行ってました。ちょうどそのころ、専門学校の同級生のみんなとグル―プを作って、メイクアップショーを制作してたんです。私、たまたまリーダーになって、4か月くらいかかってショーを作って発表したんですけど、それが大変だったと同時にすごく楽しかったんです。ただその時点ではまだ就職を考えていました。それが本番の日に、いっぱいお客さんが入った前でメイクアップショーを行って、大号泣するくらい感動したんです。そして、もう1回やりたい!っと。
――地元の札幌からスタートし、いまでは海外にまで活動を広げられています
はい。最初は好きだった古着屋さんにお願いして、ノーギャラでお客さんにメイクをさせてもらい、希望者が増えていって500円いただくようになった。さらにカフェやイベントでやらないかと声をかけて頂いて。23歳くらいまでは完全にお調子者でしたね(苦笑)。怖いもの知らずだったし、好奇心旺盛でどこにでも出かけていた。その中でメイク屋台という活動が生まれた。でも私、美容師免許を持ってなかったんですよ。それで、ノッてきたところで、免許を取るために3年間学校に通うことに。長かったけれど、取ってよかったです。
――その3年間、頑張り通せたのは?
お客さんとか応援してくれたお店とか、いろんな人のことを思うと諦めきれませんでしたね。頑張ろう、取ろう!取ればいいだけだと。そしたらクリーンに活動できると。それに通信制の美容師学校には若い子だけじゃなくて、いろんな背景を持った人がいて、私よりも年上の方々もいた。