おばさん的なルックスになってしまう女性と、綺麗なままでいれる女性の差って?:鈴木詩子ダイエット連載16 (1/2ページ)

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おばさん的なルックスになってしまう女性と、綺麗なままでいれる女性の差って?:鈴木詩子ダイエット連載16

体力のないマンガ家・鈴木詩子が人並みに健康になる予定の連載

絶対にやせる! ダイエット王国
第16回 おばさん的なルックスになってしまう女性と、綺麗なままでいれる女性の差って?

 皆さん、最近調子はどうですか?

 前回、30代半ばを過ぎたら何かしらの努力をしないとヤバい、努力している人としてない人の差がどんどん開いていく、それは私みたいなたいした事ないルックスの女が中途半端な美人くらいだったら追い抜けるチャンスでもあるって事を書きましたが…今回はその続きです。

 30代半ば位から、坂道を転げ落ちるように劣化していわゆるおばさん的なルックスになってしまう女性と、ずっと綺麗なまま…ていうかむしろ若い頃よりコンディション上がってきてるんじゃないの? って仕上がりになる女性の差について考えてみたんですよ。
 例えば2人のスタートが、そこそこモテてきたクラスで中の上レベルの美人だったとするじゃないですか?
で、おばさんになってしまうタイプって結局、自分のモテにあぐらをかいて「私は可愛いから大丈夫」と満足し、何の努力もしないまま30代半ばを迎え、代謝が悪くなりどんどん太ったりむくんだりしていっても…まだそんな自分をなかなか受け入れられず、ちょっとヤバいなと焦りだしても今まで努力してきて無いから運動や食事制限も続かず、更に劣化して体型を隠すような服装をするようになり…ますますモッサリしてしまい、そして徐々に今まで自分よりブスだと下に見ていた女の方がチヤホヤされだして「キー!」となりそんな内面(妬み、嫉み)が顔にも反映してきて、またそのイライラを鎮める為に暴飲暴食をして、身も心も荒んでいくような負のスパイラルにハマってしまっているような気がするんです。

 一方、綺麗な人は自分に満足せず常にもっと美しくなろうと努力や研究をしているし、自分と常に向き合っているので自分に似合うメイクや服装もよく分かっているし、ちょっと太ってきてしまったり肌が荒れてしまっても直ぐに食事制限や運動で調整できる強い意志を持っていて…なんていうか今までの努力の賜物なんですよね。積み重ねが美しさを作っているんだと思うんです。

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