【美女友達を作ろう】「女子アナになるために彼氏は作りません!」 ミスお茶大・永井伽奈ちゃん (3/4ページ)
結果的に、色んな男子に"思わせぶりな態度"をすることになっちゃいました」
思わせぶりっていうのが、僕ら、一歩踏み出せない男子の一番の敵なんですよ! でも、一応、今後の参考のために聞いておこう。"思わせぶりな態度"って具体的にはどうするの?
「メールなんかがきても、否定はせずに、うまくかわす技術だけ身についちゃったんです。褒めの言葉に、激しく受け入れもせず、つきかえしもせず......」
■新たな一歩 恋愛禁止撤廃
そ、それは悪女への第一歩ではないか!あ、でも、今はもう、アナウンサーになるために男は封印してるんだもんね?
「この2年間ほど、彼氏を作らないと決めて、女子大にどっぷりつかってきたので、最近はそういう技術は落ちた気がします。でも、もう自ら課した恋愛禁止の掟は捨て去って、開放することにしたんです」
えっ、えっ、どういうこと?? いいよ、禁止のままでいちゃいなよ!
「将来のことだけ考えて自制するよりも、色々な経験をして、今を楽しんだほうが、アナウンサーとしての言葉の選択肢も多くなってくる気がして......だから恋愛禁止はやめました!」
まあ確かに、お茶の水女子大附属の出身者には、アイドルになって、女子アナになって、水着写真集出して、離婚も経験した、人生の大先輩・脊山麻理子さんのような例もいるもんね。色々経験しちゃえ......!
とはいえ、これ、伽奈ちゃんの周囲の男子には貴重な情報だよね?! これ、書くよ?書いちゃうよ? 恋愛禁止条例の廃案決議、いただきましたー!
「むしろ、高らかに書いちゃってください。急に解放しても、なかなか、周囲も気づかないというか、モードチェンジできなくて......。