【美女友達を作ろう】「女子アナになるために彼氏は作りません!」 ミスお茶大・永井伽奈ちゃん (1/4ページ)
■プロフェッショナルとは...
アイドルの中のプロフェッショナル・Sexy Zoneの中島健人は、中学3年生のときに、アイドルとして生きていく決意をし、その後、女のコと接しないことを決めたのだという。
素晴らしいプロフェッショナルである。
しかし、ここに中島健人にも似た決意をした女のコがいた。
「私、アナウンサーになるために、大学に入った時に彼氏は作らないと決めたんです」
そう豪語するのは、永井伽奈ちゃん(20歳・3年生)。現在、国立・お茶の水女子大学のミス・キャンパスコンテストに出場中だ。
「大学生活も楽しんで、男ともチャラチャラ遊んで、ミスコンも出ちゃって、結果女子アナになっちゃうぞ♡」的な女子大生が多い中で、見上げた志である。

■今回は"客に手を出した"特殊ケース
それもそのはず。今回は、ミスコンに出場しているから、このコーナーに登場してもらったのではない。彼女は、大学2年生のときから私・就活本を書く男・霜田の書店でのトークイベントに通い続けてくれた彼女が3回目にして「ミスコンに出ることになりました!」と報告をしてくれたので、登場をお願いした。普通と逆なのだ。
簡単にいえば"客に手を出した"かたちである上に、"美女友だちを作ろう"というコンセプトから若干外れた気もするがしょうがない。連載を続けるためには、背に腹はかえられないのだ!
とはいえ、ここで、質問の角度を緩めるわけにはいかない。読者の皆様のために、どんな女子だろうと、聞きにくいことも聞いていくのが、中島健人に憧れる僕・霜田のプロフェッショナルの仕事だ。