【天草四郎の生まれ変わり?】美輪明宏のもはや人間とは思えない!伝説まとめ (2/3ページ)
伝説②、江戸川乱歩との出会い

出典: YouTube
伝説の名舞台『黒蜥蜴』が再演される際、原作者である江戸川乱歩との出会いを語っていました。
16歳の頃、歌を歌ってお金を稼いでいた美輪さん。
そのバイト先で江戸川乱歩と出会ったそうです。
小説に出てくる探偵、明智小五郎が大好きだった美輪さんは「明智はどんな人?」と聞いてみると、乱歩は自分の腕を指さし「ここを切ったら青い血が流れるような人だよ」と答えます。
「うわ〜、ロマンチックじゃない」と美輪さんが言うと「じゃあ、君の腕を切ったらどんな色が出るんだい?」と乱歩は聞きましたに。
美輪さんは「七色の血が出ますよ」と答えます。
「面白い。じゃあ、切ってみようか」と包丁を持ち出す乱歩に、本当に切りかねないなと思った美輪さんは、「およしなさいまし。ここを切ったら七色の虹が出て、あなたの目がつぶれますよ」と述べたそう。
16歳でそのセリフは面白い、と江戸川乱歩は美輪さんをかわいがってくれたようです。
伝説③、美輪さんの歌を聞いた動物は溶ける
年末紅白の美輪さまの熱唱を目撃した全国の犬猫鳥ハムスター等々が挙動不審になった事象について、どなたか動物学的にご説明いただけないだろうか。
確かに観ていて私は不安になった。