知ればもっと効果アップ!意外と知らない【美容液】の役割・選び方とは (2/3ページ)

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美容液にはお肌に栄養を与える成分が凝縮されているものも多く、とても小さな分子で構成されているため、お肌の内部まで美容成分がしっかり届きやすいのだそうです。

肌の若返りや美白効果を謳ったものなどさまざまな美容液がありますが、基本的には肌を乾燥から守るのと同時に内部に潤い成分を浸透させて、お肌の状態を整えていきます。

美容液を塗るタイミングは”化粧水を付けたすぐあと”。美容液には油分が入っていないものも多いため、美容液のあとに乳液やクリームを塗って、美容成分を閉じ込めましょう。


美白にアンチエイジング・・・目的に合わせて選んでみて


美容液にはさまざまなタイプのものがあるため、「ご自身のお肌の悩み」を判断基準に選んでみるのがよさそうです。

「シミやくすみを目立たなくしたい(美白)」「シミ、シワ、ほうれい線が気になる(アンチエイジング)」など、目的別に効果の期待できる成分を配合した美容液を選んでみましょう。

ちなみに美白対策なら「ビタミンC誘導体」「アルブチン」「コウジ酸」など、アンチエイジングなら「(コッパー)ペプチド」や「EGF(アミノ酸からできるタンパク質)」などの成分に着目するとよいでしょう。

このほか”日頃から愛用しているスキンケア用品の美容液をライン使いする”のもひとつの方法です。


肌タイプ別、美容液の選び方


さまざまな肌タイプに対応している美容液。とはいえ、お肌によって合う美容液や使い方も変わってきます。肌タイプ別に有効な成分や使い方をアメリカの医療サイト「WebMD」で調べてみました。

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