仕事で深い疲れを感じる時は、恋もうまくいかないってホント? (2/2ページ)

恋学

仕事の不調を恋愛に持ち込まないために

好きな人や彼氏が違う職場、業界で働いている場合、仕事面での精神的疲労がある程度解消されるまでは、あまり合わないほうが良いでしょう。顔を合わせても、本来の魅力を示すことができず、良くないイメージを与えるかもしれません。あるいは、ネガティブ発言をしたり、八つ当たりをしたりして、彼との関係にヒビが入る可能性があります。

彼氏に対して、普段から自分の職場の話をしているとしても、仕事によって心が疲れている時は、一方的な愚痴が多くなりがち。同じ環境にいない彼氏からすれば、よくわからない愚痴を延々聞かされるのはつらいでしょう。「うまくいかない感覚」が少しでも薄れるまでは、長時間一緒にいるのは避けたほうが良さそうです。

一方、好きな人や彼氏が同じ職場にいる場合、一方的に愚痴や弱音を吐くのは避けたほうがいいものの、「今、自分が何にストレスを感じているのか」を素直に伝えて良いと思います。日常を同じ環境で過ごすだけに、どうすれば自分の心の不調が回復するのか、意見を求めてみましょう。

ただし、片思い状態で、好きな人とそれほど親しくないのなら、やっぱり精神的疲労が回復するまでは、アプローチをしたりするのは「お休み」したほうが良いといえます。効果的な愛情表現ができず、中途半端にインパクトを与えて、好きな人から「情緒不安定な人」だとか、「気になる存在だけど、恋愛対象外」などと思われるかもしれません。

本当に疲れると、頭が擦り切れる感じがする

筆者も経験がありますが、身も心も疲弊しきった状態になると、「頭が擦り切れている感じ」がしたり、「なんだかよくわかんないけど、とにかく絶望」したりします。冷静に客観視すれば、それほど大打撃を受けているわけでもないのに、過度のプレッシャーやストレス、溜まりに溜まった疲れが、いつの間にか心を追い詰めているんですね。

そういうときは、恋をいったんお休みして、ひたすら心身を休ませるとか、疲労の原因になっている問題解決に意識を集中させるなどすると良いでしょう。気持ちが恋愛に向いていない時は、無理に恋をしようと思わなくても良いのです。また、仕事での不調を恋愛に依存することでごまかすのも、やめたほうが良いかもしれません。

Written by 岡崎咲

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