真面目な人ほど自分が嫌い?自分が嫌になったら考えてほしいこと (2/3ページ)
Facebook・twitter・Instagramなど、SNSをまったく使用せずに結果を出している人は世の中にたくさんいます。 みんながやっているからやった方が良いという常識にとらわれず、もしもこのようなSNSが自分を嫌いになる原因になっているのであれば、一度やめてみるのもいいと思います。 本人が気づいていないだけで、思った以上に心がスッキリとし、効果があるかもしれませんよ。自己否定をしないどうして自分を嫌いになるのかというと、比較する対象がいるからです。比較する対象とは自分以外の他人です。もしも比較する対象がいなければ自分を嫌いになることはありません。 自分がどのレベルで、どれぐらいできる人間なのかわからないからです。 しかし、生きていく上で他人との接触は避けることができません。では、どのようにして克服していけばいいかと言いますと、自己否定をしないことです。 「自分は昔からダメだから…」「他の人のようにうまくやれない…」このように自己否定をしたまま終わってしまうと、どんどん自分のことが嫌いになります。大事なのは自己否定をしたあとです。 自己否定をしたあと、必ず改善案を探しましょう。例えば朝、遅刻することが多い人の場合、「私は朝が弱いからな」とそこで終わるのではなく、どうすれば遅刻をしないかを考えます。 眠る時間帯を変える、母親に起こしてもらう、職場や学校に近い場所へ引っ越すなど、自己指定をしたあとは、どうすればいいのかを考えるのです。 改善案を見つけてしまえば、自己否定は自己否定のまま終わらず、次へ進むためのステップになるのです。真面目な人は要注意真面目な人は自分が嫌いになる場合が多いようです。真面目というのは良いこともあれば悪いこともあります。とくに下記のようなことに思い当たる人は要注意です。
こだわりが強い こだわりが強い人は作業過程で自分への問いかけが多く、自分嫌いになりがちです。物事へのこだわりや追及は決してダメなことばかりではありませんが、それは時として自分嫌いへのきっかけにもなります。 自分へ問いかけることがなければ、自分を嫌いになることはありません。こだわりが強い人は自分が嫌いにあるきっかけを増やしてしまっているのです。