毎日の“パン食”が体の不調の原因に?グルテン過剰摂取による健康リスク (2/3ページ)
主な症状 ・集中力がない ・頭痛 ・食後血糖の急上昇 ・シミ、シワ ・吐き気 ・湿疹 ・疲労感 ・肩こり ・肥満
懸念される疾患 ・糖尿病 ・高血圧 ・脳疾患 ・IBS(過敏性腸症候群) ・セリアック病 ・アトピーグルテンが多く含まれる食材やメニュー
■パン ■ピザ ■パスタ ■ うどん ■ クッキーや焼き菓子 グルテンアレルギーセルフチェック
□膨満感や下痢、便秘など、消化器トラブルがある □腕や背中にブツブツがある □自己免疫疾患(橋本甲状腺炎、関節リウマチなど)がある □ホルモンバランスの乱れによる症状(PMSなど)がある □偏頭痛 □慢性疲労 □膝や腰など、関節の痛みがある グルテンフリーとは
日本にはまだ馴染みがありませんが、グルテンを含む食品をとらない食事療法のことで、グルテンアレルギーやセリアック病の方には効果的と言われています。欧米では既に「グルテンフリー」の食品が増えています。