【銀座でランチ】銀座 鮨処 まる伊の元祖づけあなちらし、まさに海鮮玉手箱! (1/2ページ)
銀座でお寿司が食べたい!でも敷居が高いのでは?と躊躇しがちですが、ランチタイムには入りやすくリーズナブルなお寿司屋さんがあります。
今回ご紹介するのは「銀座 鮨処 まる伊」です。
銀座3丁目、百貨店「松屋銀座」の裏手通りにお店はあります。

ランチメニューは、ちらし寿司や握りなど、目移りしてしまうほど豊富なラインナップです。

特に人気メニューで名物となっている「元祖づけあなちらし」が目を惹きます。一見、マグロの漬けと穴子がのった丼ぶりといった見た目です。
マグロの漬けは赤身と中トロの2種類で、あっさりと軽く漬けてある感じでマグロの味わいが活きています。煮穴子は表面があぶってあり、ふっくらふんわりトロトロの食感。

驚いたのが、マグロの漬けとすし飯を一口食べた後。
すし飯の下からはゴロゴロとまさに海鮮玉手箱のように具が出てきます。

食べやすい一口サイズにカットされたサーモン、いくら、タコ、海老、トビコ、数の子、卵焼きが入っています。
メニューに具沢山しゃりと書かれていたのは、こういう事だったのです。
スプーンでどこをすくっても具沢山のすし飯が楽しめます。素材一つ一つが丁寧に下ごしらえしてあって、醤油をつけなくても十分に美味しくいただけます。