もう帰りたい! 就活生が面接中に指摘されて恥ずかしかったこと6選 (2/2ページ)

就活スタイル



■噛んだこと


・噛んで、それを言い直されたとき。噛んでしまったのを言い直された(女性/22歳/大学4年生)
・噛んでしまったこと。緊張して焦ってしまっていたから(女性/25歳/大学院生)

緊張しすぎてしまうと、言葉が上手に出てこないこともありますよね。噛み噛みになっていると、面接官も突っ込んでしまいたくなるのでは。

■長所と短所について

・『あなたの長所は、短所の裏返しということですか?』と聞かれたとき。長所がないと言われたような気分になってとても恥ずかしかったし悲しい気持ちになった(女性/21歳/大学4年生)
・自分の短所として話したことが、『それ絶対マイナスすぎる短所だからこの先言わないほうがいいよ』と言われた(女性/22歳/大学4年生)

長所と短所について、いろいろ指摘をしてくる面接官もいるようです。自分自身が納得がいかないと、面接もモヤモヤした気持ちで終わりそうですね。

■誤字があった

・エントリーシートの誤字を指摘された。誤字は失礼に当たるし、何度も確かめたのに誤字があって、指摘までされて恥ずかしかった(女性/21歳/大学4年生)
・履歴書に誤字があったと言われたこと。自分は確認作業をおこたることはほとんどなかったので、履歴書に誤字があったことは恥ずかしかった(男性/22歳/大学4年生)

履歴書やエントリーシートに誤字があると、指摘されることもあるようです。エントリーシート履歴書の見直しをきちんとしていないように思われるかもしれませんね。

面接のときに緊張しすぎて、つい失敗をしてしまうこともあるもの。指摘されたことで、会話をしやすくなるきっかけになることもあるのでは。何ごともチャンスに転じさせる、強い気持ちが面接では必要になってくるかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月31日~2016年11月4日
調査人数:大学生男女175人(男性73人、女性101人)
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