グループ面接で他の就活生と話す内容がかぶったらどうする?! 上手な対処法6選 (2/2ページ)
■表現を変えた
・同じ意見なのですが、と言いながら相手とは別の視点で話すことで新しい意見にした(女性/20歳/短大・専門学校生)
・自分と同じ意見を言った人の直後に自分の番が来たので、別の意見を考える余裕がなく、そのまま同じことを言った。表現の仕方だけは変わるように努力した(女性/21歳/大学4年生)
同じことだとしても、言い方を変えるだけで違う意見のように聞こえることもあるもの。視点を変えてみることで、違う意見を言うこともできるのでは。
■同じ意見をいった
・他に意見を言えることが浮かばなかったのでそのまま同じ意見を言ってしまった(女性/26歳/その他)
・他のことを考えて話せる余裕がなかったから、そのままかぶったまま意見を言ってしまった(女性/26歳/その他)
用意していたことと別のことを話そうとすると、失敗してしまうこともありますよね。かぶっているとはいえ、同じ意見をいうほうが無難かもしれませんね。
■別の意見を話す
・用意していたのとは別の話をした(女性/21歳/大学4年生)
・とっさに別の意見が思い浮かべばそちらを言う(男性/26歳/大学院生)
面接前に何パターンか用意しておけば、意見がかぶったときでも、他の意見をいうことができるもの。面接前に考えるようにしておきたいですね。
■経験談を付け加えた
・自分なりのエピソードを付け加えた(女性/22歳/大学4年生)
・内容はかぶったが、なるべく自分の経験を具体的に話すようにした(女性/23歳/大学4年生)
ただ同じ意見を話すよりも、自分の体験談を加えることで、より真実味が増しますよね。話がかぶったことを逆手に、面接官の心をつかむ受け答えをしていきましょう。
グループ面接で先に同じ話をされてしまうと、一瞬気分も暗くなってしまいそうになるもの。他に話を用意していない場合は、自分なりに脚色するのがいいかもしれませんね。しかし、あまり自信がない場合は、無理をしないほうがよさそうです。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月31日~2016年11月4日
調査人数:大学生男女175人(男性73人、女性101人)