グループ面接で他の就活生と話す内容がかぶったらどうする?! 上手な対処法6選 (1/2ページ)

就活スタイル



就活をする上で大事になってくるのが、面接でどんなことを話すかということ。面接官にぐっと響く受け答えを行いたいと誰もが思うはずです。でも数人が一気にやるグループ面接では、自分が話そうと思っていたことを先に誰かが話してしまうなんてハプニングもあります。そこで今回はそんなグループ面接中のハプニングの対策方法について、就活を経験した社会人の先輩に聞いてみました。

Q.グループ面接で他の人と話す内容がかぶったことはありましたか?

・ある……34.29%
・ない……65.71%

他の人と話がかぶったことがある人は、およそ3割以上という結果になりました。みなさん、どのように対応したのでしょうか。

■同じ意見になることを前置きした

・『~さんと同じような意見ですが』と前置きをおき、少しでも違う意見(プラスの意見)を言うようにした(女性/25歳/大学院生)
・前の人と同じ内容ということを言ってから自分のオリジナルな意見を加えた(男性/22歳/大学4年生)

まず同じ意見になることを前置きすると、内容が同じでも話をしやすいのではないでしょうか。何もいわず同じことをいうと、そのまま真似たように思われそうですものね。

■自分の意見を付け加えた

・そのまま自分の意見を述べるとともに、まだ出ていない主張を付け加えて新しさがなるべく出るようにした(男性/22歳/大学4年生)
・自分なりの意見を一つ加えた(女性/21歳/大学4年生)

意見がかぶったとしても、そこに自分なりの意見を付け加えると、また違った意見になりますよね。あせらず、自分の気持ちを引き出すことが必要ですね。

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