ベタベタ気になる脂性肌 肌質に合わせたケアとメイクのコツを伝授 (1/2ページ)

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脂性肌、またはオイリー肌とも言われますが、乾燥肌の対極の意味であると思っている人は多いのではないでしょうか。 実は脂性肌と乾燥肌はそれぞれきちんとした定義があり、脂性肌であっても乾燥肌である人は意外と多く存在するのです。 今回は、肌トラブルの大きな原因にも繋がる脂性肌について詳しく解説してきます。
要チェック項目 □脂性肌とは皮脂の分泌量が過剰な状態のことを指す □食生活や生活習慣が大きな原因であることが多い □過剰な洗顔や皮脂の除去はかえって逆効果脂性肌とは一言で表すと「肌に皮脂が過剰に分泌されている状態」のことを言います。 脂性肌の反対の意味として捉えられがちなのが乾燥肌ですが、乾燥肌とは「肌の水分量が30%以下の状態」のことを言います。 したがって、脂性肌であっても乾燥肌である人は意外と多く存在しており、「脂性乾燥肌」とも呼ばれているほどです。脂性肌によって起こるさまざまな肌トラブル脂性肌は肌トラブルの大きな要因になります。 もっとも多いのが「ニキビ」ではないでしょうか。人間の顔にはアクネ桿菌という菌が存在しています。 この菌の栄養源となるのが皮脂なのですが、皮脂が多い状態にあるとアクネ桿菌が異常繁殖し、ニキビを作り出します。いわゆる「ニキビ跡」が残ってしまう原因にもなるため、適切な対処が必要です。 他に多いのが「毛穴の黒ずみ」。通称「いちご鼻」とよばれることも多く、鼻の毛穴が黒ずんでしまうことで目立ってしまい、深刻な肌トラブルの一因になります。 この黒ずみの正体は、皮脂が毛穴で酸化したものなのですが、いくら洗顔しても再び黒ずんでしまいます。メイクで隠すのも一苦労するため、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。脂性肌となる主な原因脂性肌のもっとも大きな原因は食生活です。脂っこいものや糖分を過剰に摂取すると、皮脂の量も多く出てくる傾向にあります。 炭水化物や甘いもの、脂肪分の摂りすぎは肥満の原因になるだけではなく、実は肌にも良くないということです。 食生活と並んで重要なのが生活習慣です。
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