風邪だけじゃない微熱が続く原因 精神的ストレスも関連している! (2/3ページ)

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諸症状としては不眠や吐き気、むくみなどもあます。
慢性扁桃腺炎 扁桃腺炎は正しくは「扁桃炎」といいます。これは子どもがかかる病気として知られていますが、実は大人でもかかることもあるのです。微熱以外の症状だと、のどの痛み、頭痛、関節痛などをともないます。
慢性胆のう炎 過食や不規則な食事をしている人がかかりやすい病気です。もちろん胆石や細菌が原因で起こります。急性胆のう炎の場合は高熱が出ますが、慢性胆のう炎だと微熱が長く続きます。
尿路結石 胆のう炎同様、激しい痛みに襲われると言われる尿路結石。こちらはそうした痛みの前になぜか微熱が続いたり、悪寒がするなど、前兆とされる症状が見られます。 ほかにも「バセドウ病」や「白血病」「虫垂炎」「慢性腎盂腎炎」など、さまざまな原因が考えられます。微熱の原因が精神的なストレスからきている場合も微熱が続く心理的背景として考えられるのは主に自律神経の乱れです。 これは比較的女性に多く、例えば医師から診断されても異常は見られなかったり、妊娠もしていないのに「なぜか熱がある」と言われることも。ちなみに自律神経とは以下の2つのバランスで成り立っています。
交感神経 これは主に昼間、活動しているときや、緊張にさらされているとき、そしてストレスを感じているときに働く神経です。 もちろん通勤電車の中、会議のプレゼン、人間関係、不規則な仕事など、さまざまな状況が考えられます。
副交感神経 寝ているときや休日、リラックスしているときなどに働く神経です。 ストレス社会に生きる私たちはとかく交感神経ばかりが働いて、2つのバランスが崩れてしまいがち。バランスを何とか保とうと免疫機能が働こうとすするために結果「微熱」に結びつくのです。 ただし同時にのぼせたり、眠れないといった不調が現れます。また強い疲労感が続いた場合は慢性疲労症候群」の疑いもあります。まずは病院へ相談しよう微熱が続く場合、まず頼るのは内科。あらゆる病気の窓口ですからそこで血液検査をしてもらい、どんな病気が隠れているのか診断をつけてもらいます。 その後、それぞれの診療科目を訪ねてください。 自律神経失調症ですと心療内科、インフルエンザは内科や耳鼻咽喉科、更年期障害だと婦人科など。

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