海ドラ「ブレイキング・バッド」は「ウォーキング・デッド」の前日譚だった!? 気になる噂をアニメーションで検証 (1/2ページ)
人気ドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」が、現在放送中の「ウォーキング・デッド」シリーズの前日譚なのでは? と噂されていることをご存じだろうか。
https://www.youtube.com/watch?v=SoKwmva-t8g
米<Netflix>が"Fan Theories(ファンのセオリー)"と題し、かねてから熱心なファンが指摘していた「ブレイキング・バッド」と「ウォーキング・デッド」の"繋がり"をアニメーションで検証している。
まず「ウォーキング・デッド」シーズン1/エピソード2で、メルルが隠し持つドラッグが映し出されるが、その中に「ブレイキング・バッド」の主人公"ハイゼンベルグ"ことウォルター・ホワイトが作る麻薬"ブルー・メス"が。
そして同ドラマのS4/EP2では、ウォルターが息子のジュニアに赤いダッジ・チャレンジャーを買い与える。そう、「ウォーキング・デッド」S1/ EP2でアジア系のグレンが乗り回しているあの車だ。しかも「ブレイキング・バッド」では妻のスカイラーに反対されて車を返品することになるのだが、書類を渡す販売店の店長の名前もグレンである。
さらに「ウォーキング・デッド」でダリルが、かつて兄メルルとつるんでいた麻薬ディーラーが言った「殺してやろうか、ビッチ!?」というセリフを引用しているが、「ブレイキング・バッド」に登場するウォルターの元教え子の麻薬ディーラー、ジェシー・ピンクマンの口癖も「......ビッチ!?」だ。
最後に、「ブレイキング・バッド」S4/EP13の、車椅子生活を送るティオ・サラマンカが自爆するシーン。彼の目の前にいたガス・フリングは顔の半分が吹き飛んでしまうのだが、その姿はまるでゾンビのようである。ちなみに特殊メイクを担当したのも同じメイクアップアーティストだとか。