なぜ赤ちゃんは夜泣きをするの?ママパパが知っておきたい夜泣きの意味 (2/3ページ)

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2歳以降の子どももこれまで同様に、昼間の事を思い出して夜泣きをすることがあります。 このように月齢別でみると、特に生後3~4か月、2歳以降での夜泣きで大きく原因が変わることが分かります。 どの月齢でも、赤ちゃんの眠りは大人の眠りと比較し浅く、浅い眠りから深い眠りに変わる際に目を覚ましやすいです。 その際に夜泣きをしてしまうことがあります。睡眠が大人と同様のものに近づくのは5歳頃と言われており、それまでは夜泣きが起こる可能性はあります。今日から始める赤ちゃんの夜泣き対策 では、夜泣きはどう対応していけば良いのでしょうか。いくつか見ていきましょう。
生活リズムを一定に まずは赤ちゃんの生活リズムを一定にしてあげることが大事です。以下の項目は気を付けてみてください。 ・午前7時ごろまでには赤ちゃんを起こし、太陽の光をしっかり浴びせる ・昼間は外を散歩する、公園で遊ぶ等適度な運動をする ・入浴は1~2分程度湯船につかりしっかり体を温める ・20時までには布団に入る このように正しい生活リズムを毎日保ってあげてください。寝る30分前位から部屋の電気は消す、赤ちゃんとスキンシップをとるといったことも寝つきをよくするために大事です。
就寝前にはブルーライトを浴びない 大人でも就寝前にブルーライトを浴びると寝つきが浅くなります。子どもの場合は特に眠りが浅いため、ブルーライトの影響が大きいです。 就寝1時間前程度からはテレビ、スマホ・タブレット機器の使用は控えるようにしましょう。
寝る前の儀式を作る 寝る前に毎日同じことを行うことで、赤ちゃんに寝る時間を体で覚えてもらう効果があります。赤ちゃんがリラックスできるようなことを行うと良いでしょう。 以下のようなことをどれか試してみてください。 ・子守歌をきかせる ・絵本を読み聞かせる ・リラックスできる音楽を聴かせる赤ちゃんの夜泣きへの心構え個人差があり、早い子遅い子はいますが、夜泣きは必ず終わりが来ます。赤ちゃんの夜泣きが始まる上で心に留めておいてほしいことをまとめました。

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