なぜ赤ちゃんは夜泣きをするの?ママパパが知っておきたい夜泣きの意味 (3/3ページ)

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ママが原因のケースは少ない 2歳以降になると、もっと構ってほしいといった感情で夜泣きすることもありますが、1歳前後の赤ちゃんの場合、夜泣きとママの接し方はあまり関係がありません。 夜泣きはどの赤ちゃんでも起こりうる生理現象なので、仕方ないことだと割り切りましょう。
近所へあらかじめ声をかけておく 予め近所の方へ夜泣きが始まるという旨を知らせておくと、気持ちの面で少し楽になれるかもしれません。近所に迷惑が掛かっていないかと考えストレスを感じる前に、早めに声をかけておきましょう。
夜泣きで自分が寝れないなら休息を 赤ちゃんの夜泣きで自分が寝れないということもあるかもしれません。そのような時は、昼間に昼寝なので自分もきちんと休息をとるようにしましょう。 育児は体力が必要です。無理はしないようにしましょう。もしかして夜泣きじゃない場合も? 夜泣きかと思っていたら全く違うものだったということも稀にあります。夜泣きとよく似ている夜驚症(やきょうしょう)という睡眠障害があります。 夜驚症は、主に4~5歳以上幼児に発症する疾患です。夜驚症は深い眠りの最中、突然目を覚ましパニック状態になり泣き叫びます。 夜泣きとの違いは、心拍数の増加、汗を大量にかく、呼吸が速くなるといった症状が現れやすいということです。 夜驚症は恐怖が原因で起こることが多いようです。子どもが何か怖いと言ってるものに心当たりはないでしょうか。怖いと思っているものを取り除くようにしてあげると夜驚症も改善されることがあるようです。夜泣きは成長の証拠いかがでしたでしょうか。 夜泣きが始まったら夜が辛い時期が続くと思います。しかし、夜泣きは子どもが成長をしている証拠でもあります。 夜泣きは誰にでも起こる仕方ないものだと割り切り、育児での疲れは適度に解消していきましょう。 (監修:Doctors Me 医師)
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