人口の数に比例して国土の大きさを置き換えるとどうなるのか?世界地図を人口で置き換えてみた (1/2ページ)
[画像を見る]
日本は人口密度の高い国である。かつては「狭い日本そんなに急いでどこ行くの?」という標語も流行るレベルにはぎゅうぎゅう詰めなのだ(もちろん過疎地帯もあるが)
では世界的に見るとどうなのだろう?日本の人口だとどれくらいの国土が適切なのだろうか?各国の人口の多さを国土の広さで置き換えた画像が公開されていたので見てみることにしよう。
[画像を見る]
※画像クリックで拡大表示 (image credit:JPalmz/imgur)
この画像を投稿したのはimgurユーザーのJPalmzだ。彼は学生で、Wikipedia(英語版)にある一般公開データのみを用いてこの地図を作成したという。
ただし面積に関しては、中国には台湾のほかにインドが領土だと主張するいくつかの地域が含まれていたり、アメリカの国土は資料によって異なるなど、元データも統計基準や政治的な事情によって多少のずれがある。それでもおおよその目安として見るには十分だろう。
この地図では人口だけでなく、各国の人口と面積のバランスを視覚的に見比べることもできる。例えば、世界で最も人口が多い中国は、国土面積が最大であるロシアの位置に移ったが、アメリカやイエメン、ブラジルそしてアイルランドが変わらないのは、国土面積の順位と人口の順位が合っているからだ。
そして日本は北アフリカのスーダンに位置している。