水泳の消費カロリーは凄まじい!明日から泳ぎたくなるダイエット効果 (2/3ページ)
苦手な泳法があるのであれば、せっかくなら練習も兼ねて泳ぎ方を覚えてみてもいいかもしれませんね。身体にかかる負荷が少ない水泳は、抵抗力としての運動負荷はあるものの、ほかの運動に比べて体にかかる負荷が少ないといわれています。 ジョギングなどをすると、ひざや関節を痛めてしまうことがあります。これは、走ることにより体重が重力の影響を受けて、ひざを痛めつけるからです。 ですが、水泳においては水による抵抗力はありますが、浮力もありますので関節を痛めずに運動をすることができます。 水泳をすることにより筋肉痛にはなっても、関節が痛むということはないです。ですので、体重が大きい方ほどジョギングなどの陸上トレーニングよりも水泳を行うことがおすすめされているのです。1km泳ぐとどれくらいの消費カロリーか冒頭で、クロールを1時間泳いだ場合についてご紹介しましたが、実際1時間でどれくらい泳ぐとその消費カロリーになるのかわからないのではないでしょうか? また、ダイエットをする方にとって、スポーツとしての消費カロリーは、負荷が強すぎる可能性がありますので、短時間に1km泳いだ場合の消費カロリーを計算してみましょう。 もし、体重65kgの男の人が1kmをクロールで30分かけて泳いだとします。その時の消費カロリーは、314kcalとなります。 この消費カロリーというのは、菓子パンなどを100グラム食べた時と同じくらいのカロリーです。たった30分で、菓子パン一つ分であればかなりの消費量といえるでしょう。 また、この1kmをもっと短い時間で泳いだ場合は、消費カロリーがさらに大きくなりますが、あまり無理をしてしまうと無酸素運動になってしまうことがありますので、無理のない範囲で泳ぐことが重要となります。泳げなくても歩くだけでもいいまた、泳ぎが得意でなく1時間も2時間も泳ぐことはできないというときには、何もすべて泳ぐ必要はありません。 そんなときには、水中ウォーキングと併用することをおすすめします。水中ウォーキングは1時間行った場合、男性で255kcal、女性で198kalと流水ウォーキングとあまり変わりませんが、ひざへの負担が軽くなります。