睡眠時無呼吸症候群は検査が出来る!検査内容や気になる費用を解説 (2/3ページ)

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日中に見られる症状 睡眠時無呼吸症候群になると、脳が酸欠状態になってしまうので、起きている時にも様々なトラブルが見られるようになります。 一番分かりやすいのは仕事中にやたらと眠くなったり、集中力が低下して凡ミスを繰り返したりするようになります。 また、睡眠の質が低下することによって、朝起きても寝た気がせずにスッキリとした目覚めが得られなかったり、寝て起きたばかりなのに体が疲れていたり頭痛が出たりもします。 また、睡眠時無呼吸症候群になると性欲が低下することも分かっています。
合併症の危険性について 睡眠時無呼吸症候群になると、以上に挙げたような症状だけでなく、合併症のリスクも高まってしまいます。睡眠時に副交感神経が優位にならないことで血圧が下がらず、高血圧に拍車がかかってしまうことになります。 動脈硬化が見られるような場合には、脳血管障害のリスクも高くなります。 また、睡眠時無呼吸症候群は肥満の人によく見られることから、糖尿病を併発する人も多かったり、 また、睡眠時無呼吸症候群による呼吸不全が心血管系に影響を与えた場合には、最悪の場合、突然死を迎えることもあるということです。睡眠時無呼吸症候群の検査検査法 睡眠時無呼吸症候群の検査は、終夜睡眠ポリグラフィー検査といって、夜寝ている時の睡眠の状態を検査する方法が行われます。 睡眠中の呼吸やいびきの状態を見るのはもちろんのこと、寝ている愛らの身体の動きや頭の動きもセンサーで感知し、本当に睡眠時無呼吸症候群が存在するかどうかを総合的に判断します。
検査費用 検査費用については医療機関によってまちまちのようですが、ある病院を例に挙げると、終夜睡眠ポリグラフィー検査のための測定器を持ち帰っての検査が、3割負担の場合で2400円、1割負担の場合で800円ということです。 東京都心などではもう少し高い傾向が見られるようです。睡眠時無呼吸症候群の治療法CPAP(シーパップ)療法 睡眠時無呼吸症候群の治療法として代表的なのが、CPAP(シーパップ)による治療です。寝ている間に呼吸を助ける機器を装着し、睡眠の状態を改善する治療法となります。
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