内定がもらえたら奇跡? 就活生が最難関だと思う業界6選「マスコミ」「広告」 (2/2ページ)
■出版
・志望学生が多く人気だが、採用人数は1桁台のところがほとんどなので。自分自身も第一志望の業界だったが、ほとんど書類で落とされた(女性/22歳/大学4年生)
・採用人数も少ないし、志望している人はすごく熱意のある人だと思うから」(女性/22歳/大学4年生)
出版業界も学生から人気が高いですよね。とはいえ、採用予定としている人数が少ないため実際に採用してもらうには、難しいようですね。
■金融
・学歴が高い学生が多い業界だと思うから(男性/22歳/大学4年生)
・就活をしてみて一度も面接までこぎつけられなかったから(男性/22歳/大学4年生)
金融業界もジャンル分けすることによって、就職率の高さが分かれてくるかもしれませんね。特に銀行系になると多くの優秀な学生が選考を受けるため競争率はあがりそう。
■広告
・行動力や積極性に満ちた目立った学生ばかりが受けているイメージ(女性/23歳/大学院生)
・エリートの王道だと思う。特に広告代理店はエントリーシートの量も質も求められていて、努力だけでは補えない、センスが必要だと感じた(女性/21歳/大学4年生)
華やかな業界のように見える広告代理店に就職を望む人も多いのでは。優秀な学生から応募者がたくさん集まるため、そこから採用を勝ち取るのは難しいイメージが……!
いかがでしょうか? 人気な企業=応募者数も多いことから難関なイメージが自然とついてきますよね。今回あげられた企業を志望業界にしている学生はライバルに負けないように早めの就活対策に取り組んでいきましょう。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月2日~2016年11月4日
調査人数:大学生男女134人(男性61人、女性72人)