【尿もれ】だから女性はなりやすい!男性と女性、体の仕組みとその違いについて (2/2ページ)

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産後一時的に、尿や便が我慢できにくくなることも多いのですが、この場合は骨盤底筋の自然回復により、また意図的にトレーニングすることで回復しますが、高齢になって全身の筋力が落ちると症状が出てくることもあります。男性の体の構造による尿漏れのメカニズムは?男性の場合、膀胱の出口に
前立腺という臓器があり、前立腺の真ん中を尿道が貫いて通っています。前立腺は加齢とともに肥大し、尿道を締め付けることがあります。こうなると、尿を出したいのに出せない・勢いよく出ずにちょろちょろしか出ないという状況になり、尿漏れとは違う形での不快さが出てきます。 ただ、男性の場合は尿に勢いがなくなると、長い尿道に尿が残るようになり、それがトイレを出たあたりでにじみ出てきて下着やズボンに染み出す、という形で尿漏れを経験されることもあります。 ただ、こういった男女の構造の違いによって生じる尿漏れは、
「腹圧性尿失禁」といわれる尿失禁であり、そのほかにも尿漏れになりうる原因はあります。 例えば膀胱に「尿を出していい」とういう信号を送る
脳・脊髄・自律神経のトラブルで生じる尿失禁・尿漏れもありますが、これには男女差はありません。医師からのアドバイス尿のトラブルは人に相談しにくく、病院受診もしづらいかもしれません。しかし適切な診断を受け、検査・治療を受けることで、生活上の不便が減り、いろいろなことに積極的になれるかもしれません。お悩みの方は、ぜひ一度お近くの泌尿器科でのご相談することをおすすめします。 (監修:Doctors Me 医師)

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