胎動はいつからはじまる? ママが知りたい開始時期と胎動の種類 (2/3ページ)

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胎動は赤ちゃんが適当に動いているのではなく、生まれてくるための準備運動的な意味があると言われています。 そこで、お腹の中で一体どんな動きをして、それが胎動として伝わっているのかをご紹介します。
1.キック&パンチ 足や腕をグーッと曲げ伸ばししたり、手足でキックやパンチをすることがあります。お腹の中で「ぐにゅ」としたら曲げ伸ばし、「ポコポコ」したらキックやパンチをしているのかもしれませんよ。 妊娠後期から末期になると動けるスペースが少なくなるのに伴って、これらの感触も減少します。
2.ローリング 羊水の中にプカプカと浮かぶ赤ちゃん。クルクルと回る感じも胎動で感じることがあるんです。ゴロンとした感じがあればひっくり返ったりして遊んでいるのかもしれませんね。
3.おしっこ ブルブルっと震えるような動きを感じたら、赤ちゃんがおしっこをしたのかも。初産婦より経産婦の方が胎動が早いってホント? 巷では経産婦の方が胎動を感じるのが早いと言われています。ですが、経産婦=早いではありません。 初産婦と比べた時、経産婦は一度胎動を経験していることから、お腹の中の赤ちゃんの動きにも敏感になっているため、初産婦よりも気づきやすいということが言えると思います。 また、一度は経験しているからこそ「胎動」とそれ以外の腸の動きなどとの区別もできることも要因だと言えます。胎動が少なくなったり、感じないこともあるの? そもそも胎動は常に起こるわけではありません。赤ちゃんもお腹の中で眠ったりします。お腹の中には朝・昼・夜という概念がありませんから、赤ちゃんの好きな時に寝たり起きたりをしています。 ただ、妊娠6ヶ月以降は次第に胎動のリズムが整って、動く時間がだいたい毎日同じような時間になってきます。 「夜になると激しくなる」というお母さんも多いですが、夜は日中と違ってゆったりとしている時間が多く、胎動を感じやすいためそう感じるのです。 逆を言えば、日中はお仕事をしているお母さんもいますし、家事などをこなして忙しくしていて、小さな胎動を自覚できていないだけなのです。 胎動を感じ始めたころはまだ休止期間が長いですが、成長が進み週数が増えるにつれてダイナミックな動きが増え、起きている時間も長くなります。

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