【医師監修】何もしていないのに汗が出るのはなぜ?考えられる原因を解説 (4/4ページ)

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バセドー病は
ほとんどの場合が遺伝が原因になります。親族にバセドー病の方がいて多汗症の場合は、バセドー病が疑われます。何もしていないのに汗をかいた時は何科を受診? 多汗症の場合は、多汗症治療を扱っている
皮膚科を受診してみましょう。
多汗症専門外来、発汗異常外来を行っている病院が良いでしょう。 もし病気が原因の場合であっても受診した皮膚科で、何科を受診すればよいか教えてもらえます。受診する際には前もって連絡を入れておき、多汗症治療について質問しておくと良いでしょう。多汗症の治療法とは? 病院を受診した際にどのような治療が行われるか見ていきましょう。
超音波手術 臭いのある汗を出す原因である
アクポリン腺を除去する手術です。手術は、脇の下を切開し、アクポリン腺を除去します。ただし、すべてのアクポリン線を除去できるわけではありません。 手術自体は非常に短く
数十分程度で終了します。この治療法では後遺症として火傷が起こる場合があります。
薬物投与
抗コリン薬という薬物を投与する治療法です。 発汗を抑える効果はありますが、局部的に抑えることはできず、全身の汗がかきにくくなります。 発汗を抑える効果はとても強いですが、副作用として
喉の渇き、目のかすみ、便秘、発疹などが起こる場合があります。
イオントフォレーシス
手術を行わない方法として普及している治療法です。 イオントフォレーシスは、水の入っている容器に電流を流し、その中に手や足を入れるという電気治療です。 継続的にイオントフォレーシスの治療を行うことでほとんどの多汗症を治療することができます。しかし、途中で中断したり、治療と治療の間隔が長いと効果がありません。 継続的に行わなければいけないこと以外は、
体への負担も少ないため気軽に行うことのできる治療法です。何もしないのに汗をかいたらまずは原因の特定から!いかがでしたでしょうか。何もしないのに汗をかくのは、必ず何かしらの原因があります。
まずは原因を探す事から始めましょう。 また、多汗症にお悩みでしたら上記のように様々な治療を行っていますので皮膚科を受診してみましょう。 (監修:Doctors Me 医師)

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