血友病の子どもたちの「ぼくにもできた!」をサポート バイエル薬品 ハッピーシェア プロジェクト フットサル・ミーティング2016を開催 (1/5ページ)
血友病の子どもたちと同世代の子どもたち(計25名)が、共にスポーツをする喜びを共有 血友病を理解し、ケガを少なくスポーツを楽しめる方法を専門医や理学療法士が伝授 元サッカー日本代表の福田正博さんが、夢をあきらめない気持ちの大切さを伝える
大阪、2016年11月21日 ― バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:カーステン・ブルン、以下バイエル薬品)は、血友病の子どもたちにもスポーツを身近なものと感じ、日常生活に取り入れていただくことを目的に、2016年11月20日(日)に、東京都台東区ROX・3Gマルチコートにて「ハッピーシェアプロジェクト フットサル・ミーティング2016」を開催し、同世代の子どもたちと一緒にフットサルをやってみたいという血友病の子どもたちのチャレンジをサポートしました。
血友病は、血が固まる(止血する)のに必要な「凝固因子」が生まれつき不足しているために、止血に時間がかかる病気です。血液凝固因子製剤を定期的に体内に投与する「定期補充療法」など適切な治療を継続した上で、身体を動かす前には必要に応じ血液凝固因子製剤を追加投与したり、しっかりと準備・整理体操を行ったりなど、準備や注意を十分にして行えば、血友病であってもスポーツを楽しむことができます。今日では、適切な治療・準備をした上で、運動で筋肉を鍛えることで関節を守り、(関節内)出血を減らそうという指導も進んでいます。
■福田 正博さんによるフットサル教室
福田さんの指導のもと行われたフットサル教室では、全員でミニゲームも実施。参加した子どもたちは「シュートが決められなくて悔しかった(小4、男児)」「みんなとできて、楽しかった(小3、男児)」と、一緒に楽しくスポーツができた喜びを共有しました。福田さんは「まずは楽しんで、好きなことや夢に向かってあきらめずにチャレンジをし続けてほしいと思います」とコメントしています。