SMAPファンの間で「クリップ運動」広がる 持ち物に5色のクリップはさみ... (2/6ページ)

Jタウンネット

掌のような配置に見える赤い点は、まるで五人が手と手を重ねて頑張ってきた25年の証...。そしてベストアルバムはaとpの位置がまるで「無限大∞」を思わせる? #SMAP25YEARS pic.twitter.com/6h1x3RblNz
- みはる (@mhr_no5) 2016年11月18日

Blu-rayには6点目となる赤い点がひとつ隠れており、1996年にSMAPを脱退した森且行さんや、ミッチーこと元SMAPマネージャーの飯島三智さんのことを示しているのではないか、と連想されている。

ジャケットデザインの一部を再現
ジャケットデザインの一部を再現
手のように見える
手のように見える

さらに、クリップには「抵抗運動のシンボル」として使用された歴史的背景がある。テクノロジー情報サイト「ギズモード・ジャパン」の記事によると、

「ナチス占領下のノルウェーでは、抵抗運動のシンボルとしてペーパークリップを身につけていたそうです。クリップの束ねるという機能からノルウェー人の団結を示す秘密の印として、身につけていたんだとか」

とあり、SMAP解散への抵抗と団結というファンの心情とも重なる。

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