SMAPファンの間で「クリップ運動」広がる 持ち物に5色のクリップはさみ... (1/6ページ)

Jタウンネット

SMAPメンバーをイメージしたクリップ(Jタウンネット編集部撮影)
SMAPメンバーをイメージしたクリップ(Jタウンネット編集部撮影)

2016年末を持って解散するSMAP。ファンたちの間では現在、「クリップ運動(仮称)」なるものが広まっている。ここ数日で、ツイッターのアカウント名に「クリップ」の絵文字をつけたものが急増しているのだ。


SMAPメンバーをイメージしたクリップ(Jタウンネット編集部撮影)

きっかけは、2016年11月18日に公開された、SMAPのプロモーションビデオや秘蔵映像などを収録したDVD/Blu-ray『Clip! SMAP! コンプリートシングルス』(12月28日発売)のジャケット。白地にたくさんの黄色いクリップが描かれている。これまでにもSMAPのアルバムジャケットを多く手掛けてきた佐藤可士和氏によるデザインだ。

ジャケットデザインに隠されたメッセージ

ファンの間では、このデザインに隠されたメッセージの読み取りが盛んに行われている。

2002年に発売された、SMAPのミュージッククリップを集めた『Clip! SMAP!』のジャケットにもクリップがデザインされたていたことから、

Clip!Smap!コンプリートシングルスのクリップの数が14個ってTLで流れてきて、しばらくしたら、前回のClip!Smap!から14年ってTLで流れてきて、「そういうことか!」ってなった(´∀`*)#SMAP #SMAP25YEARS
- SMAPを見守る人々 (@WaitAndSeeSmap) 2016年11月18日

クリップの数に意味を見出す人が現れた。また、クリップの配置にも注目が集まっている。

Clip! SMAP!のジャケ、重なるクリップの先に、五つの赤い点(ブルレイは六つ目の点が見えそう)。

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