グリーン・デイがアメリカン・ミュージック・アワードでパフォーマンスを披露! 楽曲中でトランプを批判 (1/2ページ)

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グリーン・デイがアメリカン・ミュージック・アワードでパフォーマンスを披露! 楽曲中でトランプを批判
グリーン・デイがアメリカン・ミュージック・アワードでパフォーマンスを披露! 楽曲中でトランプを批判

グリーン・デイは政治的メッセージ色の強いロックバンドとして有名だ。そんな彼らが、20日に行われた今年のアメリカン・ミュージック・アワードで、ドナルド・トランプ次期大統領を扱き下ろすチャンスを逃すはずはなかった。


グリーン・デイが自身の曲『Bang Bang』を演奏中、反トランプのメッセージを叫び、観客を沸かせたのだ。

「ノー・トランプ、ノー・KKK、ノー・ファシスト・USA」。曲中でグリーン・デイが連呼するこの歌詞は1982年にリリースされたポリティカルハードコアバンド、M.D.C.の『Born To Die』に登場する歌詞「No war, no KKK, no fascist USA」もじったものだ。

"若き反逆者"のシンボルであり、黒いアイラインで囲まれた瞳が印象的なボーカルを中心とするグリーン・デイは、この日のパフォーマンスでロック史に新たな金字塔を打ち立てたようだ。

この日、反トランプのメッセージを伝えたのはグリーン・デイだけではない。司会を務めたジェイ・ファローとジジ・ハディッドもまた大統領選をネタにトランプ氏とメラニア夫人を皮肉った。フェローはさらに、トランプ氏の唱えた移民政策を持ち出し、パレスチナ系アメリカ人であるDJキャレドに向かって「国外退去になるかも」とからかう場面もあった。

早速、ビデオでグリーン・デイのパフォーマンスを観てみよう。
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