休養中のセレーナ・ゴメスがアメリカン・ミュージック・アワードで3ヶ月ぶりに復帰! 受賞スピーチが感動的と話題に (1/2ページ)
セレーナ・ゴメスが11月20日の夜、ロサンゼルスで開催された2016年度アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)の授賞式に出席し、病気療養のため活動を休止して以来初めて公の場に姿を見せた。
Congrats, @selenagomez! ? Here she is with a sweet message when accepting the #AMAs for Favorite Female Artist- Pop/Rock! pic.twitter.com/JCeE9IijDU
- AMAs (@AMAs) 2016年11月21日
『ハンズ・トゥ・マイセルフ』などのヒット曲を持つセレーナ・ゴメスは、全身性エリテマトーデスに関連する健康問題でテネシー州のリハビリテーション施設に入るため、8月に世界ツアー「リバイバル・ワールド・ツアー」を早く終えていた。先月にはテネシー州で家族と外で食事をしている姿が目撃されていたが、公の場に現れたのは3ヶ月ぶりとなる。
セレーナは、きれいに引き締まった腕を露出した、シンプルながらも華やかな赤のドレス姿でレッドカーペットに登場。「最優秀アーティスト賞」と「最優秀女性アーティスト賞(ポップ/ロック)」にノミネートされていたが、授賞式では見事、「最優秀女性アーティスト賞(ポップ/ロック)」を受賞。以下のようにスピーチを行い、ファンのみならず会場にいたアーティストたちを感動させた。
「初めてみんなの前で100パーセント正直な自分を出せたのは、2014年のこのステージだった。