乳がんを正確に調べる細胞診 結果でわかる各評価の見方とは? (3/3ページ)
約4mmほどの小さな傷ができますが、縫合は必要ありません。
外科的生検 外科的生検では、しこりがある部分または全部をメスで切り取り採取します。組織診のなかではもっとも多くの組織量を採取できる方法ですが、傷跡が残ることや入院する場合もあります。乳がんは自分だけで判断しないこと乳がんは自分で触診することで発見することもありますが、乳房にしこりがあるからといって必ずしもそれが乳がんとは限りません。 乳腺線維腺腫や乳腺症など、別の症状の可能性も考えられます。 自己判断だけで乳がんだと決めつけないことが大切です。必ず専門医に一度診てもらい、必要があれば細胞診・組織診断を受けましょう。 (監修:Doctors Me 医師)