ベッドの中なら許される?嫌がられない束縛の仕方3ステップ (2/2ページ)
◆ステップ3:過去形で話せば彼も思わず…
「私以外に行かないで」「私だけじゃなきゃ嫌」と言っては、彼もげんなりします。束縛を重いと感じるのは、これからの行動を制限されるからなのです。あくまで「あの時は不安だったの」と過去に不安や心配があったと話してみましょう。
不安や心配があったことを話したあなたに彼が、「お前だけだよ」「何もないから大丈夫だよ」と自然とあなたの満足のいく言葉を返してくれるでしょう。行為後は精神的にも安定しているので彼の器も広いはずです。
「その時、言ってくれたら良かったのに」なんて言われようものなら、逆に束縛OK?とあなたも十分な満足感を得られるでしょう。あくまで過去形で話すことがポイントです。
◆「束縛感を味わう」気持ちを「独りよがりな言い方」と「一方的な制限」が束縛に対する嫌気だという認識が大事です。
彼の落ち着いている時に彼を想う気持ちと不安感を打ち明けることに、束縛感は感じないはず。束縛をしたい時に彼から言ってほしい言葉を味わえるだけであなたは十分満足でしょう。
束縛したいなら、束縛感を味わう気持ちで「嫌がらない束縛」のステップを踏んでみてはいかがでしょう。
(ライター/nachi)